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おうちで出来る甘皮処理のやり方

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
おうちで出来る甘皮処理のやり方

最近ではセルフネイルの道具も充実しており、自宅で自分でネイルをやる方も多いですよね。ネイルを長持ちさせる秘訣は甘皮処理。甘皮がそのまま残っていると、見た目も悪くなりますし、ネイルアートの邪魔になったりします。甘皮処理をしっかりすることでジェルネイルの持ちもよくなります。しかし、「自分で甘皮処理をするのは大変そう」「うまくできずいつも失敗する」という方は必見!これさえできればセルフネイルも思いのまま。おうちで出来る甘皮処理のやり方をお伝えします。

参照元:allabout.co.jp

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従う手順:
1

甘皮の処理

甘皮は、爪の根元にある薄い皮の部分のことで、本来は爪を作りだす部分を守るための組織です。甘皮は必要以上に存在すると、水分を吸収してしまうので爪にもよくありません。定期的にケアすることが必要です。

2

必要なもの

準備する道具はめん棒とハンドクリームのみです。これなら安心して出来ますね。そして大切なのがお風呂に入った後にやること。まずはお風呂で爪の先まであったまりましょう。甘皮をふやかし、爪の周りの汚れや油分を落とします。そうすることで甘皮が柔らかくなり、処理しやすくなります。髪を洗ったり、身体を洗ったり、いつも通りの入浴で大丈夫です。

参照元:ja.wikipedia.org

おうちで出来る甘皮処理のやり方 - ステップ2
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めん棒とハンドクリームでやさしく処理する

お風呂に入り温まったら、まずはめん棒で甘皮をそっと押し上げます。力入れずにそっと優しく行いましょう。一気にやらずに徐々に押し上げていくのがポイントです。甘皮を押し上げると、爪の表面に白い膜のようなものが出てきますので、めん棒をくるくる回しながらゆっくりはがしていきましょう。万一、甘皮がまだ固くうまく処理できないようなら、お湯で手を温めて、甘皮を柔らかくしましょう。焦って力を入れてやると、けがをしたり爪を傷つけたりしてしまうのでご注意ください。こうして、処理が完了したら、最後にハンドクリームでしっかりと保湿をします。このとき、ハンドクリームは手だけではなく、爪までしっかり塗るようにしましょう。爪をやさしくマッサージするとより効果的です。

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甘皮処理のやりすぎに注意

甘皮は爪を細菌から守っているので、取り過ぎはよくありません。炎症を起こしてしまう可能性もあるのでやりすぎには注意しましょう。甘皮処理はだいたい多くても月2回程度にとどめておきましょう。気がついたときにやる程度の頻度で大丈夫です。やり過ぎてしまうと爪がガタガタになる原因にもなり、ネイルが綺麗にできなくなるので本末転倒です。

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